ビジョンで連動する組織をつくる 〜 組織の連動性を高める新コーチング研修体系 〜

■ 組織連動力強化の4領域

鎌倉VisionCoachが、組織と個との連動性を高めていくために、特に注力しているのは次の4つの領域、13の研修テーマです。

 ① 階層別コーチング
 ② 階層別会議運営(ファシリテーション)
 ③ 場面別コーチング
 ④ 階層別ビジョン構築

組織連動力強化研修基本メニュー

<研修体系設計の流れ>
・13の研修テーマには、それぞれレベル1から最大レベル10までの熟成段階があり、全体で100の基本ユニットが、構成基本メニューとして用意されています。
・これらをお客様固有の組織に適した内容/適切な順番で組み合わせ、一部オリジナルユニットを開発組み入れつつ、全体の研修がスムーズに連動するように体系を設計していきます。

■ 連動力強化の3姿勢

① 企業固有主義

企業には、その企業固有の連動のスタイルというものがあるはずです。
ドイツにはドイツの、ブラジルにはブラジルの、そして日本には日本のサッカースタイルがあるように。
鎌倉VisionCoachでは、経営、人事/企画、そして営業統括/事業統括部の皆様と、企業固有の連動シナリオを創り共有していきたいと考えています。
そして、企業固有の研修設計、企業固有のオリジナル教材で、組織と個との連動性を全身全霊で高めていきます。

② 対面コーチ主義

コーポレートコーチは、決して言葉でアドバイスを与えることはしません。
ただし一方で、その姿あり方を通して、クライアントに全身で感じていただくことは、実はコーチングの本質でもあります。
鎌倉VIsionCoachの研修では、知識だけをお伝えするのではなく、研修の場でコーチが実際にコーチングをしていきます。
共に過ごす時間と体験、目にする映像。
これらを参加者に持ち帰っていただくことが、職場でコーチングを実践していっていただくための、確実な貢献方法であると考えています。

③ ビジョン更新主義

今いる社員の力を引き出すためには、「組織の利益」と「個人の利益」が常に握手している必要があります。
特に、「組織のビジョン」と「個人のビジョン」とが交差していること、きちんと「ビジョンの交点」を持てていることが大切です。
しかし一方で、固定化された静止型ビジョンでは、むしろビジネス上の機動的な連動が止まってしまいます。
企業にも、ビジネスパーソンにも、今求められているのは、「ビジョンを適時更新していく能力」です。
ビジョンは乗り物。車を買いかえたり、電車を乗り継いでいくのと同様に、節目節目で変化成長させていくことが最も重要なことです。
なぜならば、

 セットしたビジョンに進んでいくことで、やがてまた、もっと大きなビジョンに出会っていける

これが、ビジョンを持つことの最大の効用だからです。
鎌倉VisionCoachは、組織と個とがずっと連動し続けていくために、ビジョンの更新能力を大切にしていきます。

■ 7つのこだわり

① 一人のコーチが「営業=ご要望の徹底理解」と「講師=ご要望の徹底実現」を、細部に渡り貫徹します

② ノウハウの結晶である、300種類強に及ぶ「高品質なコーチングシート」を組み合わせ、お客様オリジナルの研修を設計します
なお、コーチングシートは職場でそのまま活用できます

③ 落とし込みたい智慧をベタでは教えず、体験型ワークと豊富な事例で、すべて体験学習させていきます

④ 講師は、東証一部上場企業グループ中心に300社強の研修経験を持つ、国内少数名の国際コーチ連盟プロフェッショナルコーチが担当します
技術と経験なくしては提供できない、ライブな研修運営をお約束します

⑤ 研修中の自己説得と、研修後の習慣化促進施策で、自発的行動が起こります

⑥ 少なくとも3年先まで見据えた「組織連動力向上のストーリー」をお客様と一緒に描きます

⑦ 不要なコストを省き、費用対効果を実感していただける研修をご提供します

■ 受講者の声

・講師自体が受講者に対してコーチングを実施していたため、ストレスを感じる事なく、より多くを学べた。
・話し方、目線の配り方、指名の仕方(所作)や研修前の場の空気の変え方など、大変勉強になりました。
・実際体験した身近なことを事例にしていただいたので大変わかりやすかった。
・研修の場で各受講生をプロファイリングし、その人にあったコミュニケーションをとるように気を使っていることがわかり、勉強になりました。
・資料はシンプルで、話も体験談や実例を交えて飽きませんでした。また研修参加者の強み、弱みを的確に指導を頂き、またモチベーションを上げてくれる語り口が非常にありがたかったです

※お打ち合せで、より詳細な事例をご案内させていただきます

★ 自社で研修を検討されている方でご不明な点がございましたら、お問い合わせページよりご連絡ください